上の写真のアップ。
SUGOI-ne2号と異なって、粒粒が硬い状態ではない。
ふっくらとしていながら形状を崩さない。
まさに理想的な「硬くて優しく崩れない」。
SUGOI-ne2号ゴールドはSUGOI-ne2号のように
コロコロの粒子にはならないから・・・・
○○の・・・ウンチ・・・のような感じにはならない。
SUGOI-ne2号ゴールドは、
満二年のSUGOI-ne栽培の中から・・・
皆さんの声を拾い上げて、更に更に進化させた、
完璧なSUGOI-neである。
SUGOI-ne2号ゴールドの潅水耐久試験
崩れ試験
毎日10回潅水。
10間連続潅水。
合計100回潅水後の崩れを観察。
結果考察
写真は100回潅水後のSUGOI-ne2号ゴールドの状態。
粉状に崩れないで、理想的な保水、排水、毛細管現象を維持、持続。
SUGOI-ne2号のように粒状より「硬くて優しい」。
100回潅水というのは、大体1年間の潅水に相当する。
この潅水でも写真の状態である。
文句なしに・・・・安心して使える。
後は「ペクチン潅水法」で潅水すれば・・・・最高の生育になる!!
カラマツ、アカマツの細胞は広葉樹の細胞と異なって、
長期間ペレットの粒子を持続する。


SUGOI-neの究極に進化したSUGOI-ne2号ゴールド。
宇井清太の自信作。
SUGOI-ne1号、SUGOI-ne2号の良いところを凝縮させた完璧なSUGOI-ne2号ゴールド。
なぜ、SUGOI-ne2号ゴールドを開発したか?
SUGOI-ne1号、2号を開発して満2年。
実際に使ってみて、製造してみて、改良しなければならないとこを、問題になるところが見えてきた。
このことは、SUGOI-neを開発する時、宇井清太の想定内にあったものだが、
ラン栽培では、長い間のコンポストに対する「固定観念」がある。
この固定した観念とSUGOI-neの革命的な発想の間には、相当な乖離がある。
この乖離を埋めなければならない。
多くの皆様にご使用頂くには・・・・!!
その第一条件が・・・・最も抵抗感がある「微塵」にならないことである。
崩れないこと。
これまで、コンポストの劣変には常に悩まされてきた。
細かく崩れることに大きな抵抗感がある。
排水不良。
目詰まり。
多湿。
バーク、軽石・・・・などでは「微塵」は絶対にダメ!
これがラン界の常識である。
SUGOI-ne1号は原材料が広葉樹だから「崩れる」という欠点?・・・を持っている。
SUGOI-neは原料の樹皮を鋸クズよりも微細に・・・・細胞を破砕してからペレットに加工する。
この細胞破壊が絶妙な毛細管現象、保水、排水を作っているのだが、
これが理解しづらい。
細かい・・・・即・・・・根腐れ。
このイメージは、簡単には払拭出来ない。
「通水」と「毛細管現象」は異なるのであるが・・・・・
ラン栽培者は通水のよる排水と、毛細管現象による排水を混同する。
「空気」。
着生ラン栽培ではコンポスト内の空気が・・・・固定観念の中にある。
毛細管現象のコンポスト内の空気。
粗い粒子間の空気。
水ゴケが劣変したボロボロの微塵の空気と水。
これをSUGOI-neにイメージを重ねる。
この理由で・・・・硬いSUGOI-ne2号が・・・・良いのではないかとなる。
この固定観念はベテランほど強固である。
払拭は容易なことではない。
で、あるならば・・・・そういうSUGOI-neを新に開発すれば良いことになる!!
実際に栽培してみると、SUGOI-ne1号は素晴らしい生育をする。
だが、ラン栽培者はプライドが高い。
ランがSUGOI-neを好み、好きでも、私は「ダメ」・・・・こういう人が意外に多い。
誰が「主役」だか解からない!!
「ペクチン潅水法」で潅水すれば・・・・何も問題は起こらないのであるが・・・・
このようなことは、宇井清太は容易に想定できた。
宇井清太も45年。5000坪、20万株を栽培してきたからである。
このコンポストの劣変には・・・・ホトホト苦労してきた。
ラン栽培者の心理は知り尽くしている。
これまで・・・・全部「裏切られて」・・・・きた。
「疑心暗鬼」。
それでも・・・・好奇心と向上心には勝てない。
「使って見る」。
そこで・・・杉皮の硬いSUGOI-ne2号を同時に開発、製造した。
アレコレ言っても・・・・試作して頂かなくては始まらないからである。
硬く作れば作ったで・・・・アレコレがでてくる。
蘭展で売る時・・・・黒くて感じが悪い。
何かの・・・・ウンチみたい。
言うことあるものである。
硬くて崩れないと・・・・こういう表現をすることになる。
世の中一様ではない。
素晴らしい生育をする上に、更に「消費者」の要望にも応えなければならない。
「消費者」とは・・・・ランを枯らす人を指すのであるが・・・
ランを枯らす人の要望にも応えなければならない!!
日本のラン産業というのは・・・・ランを枯らして頂くことで・・・・成立している。
ラン鉢を販売するということは・・・・・先の生育より見た目がより大事ということである。
宇井清太は、ランが喜べばイイのではないかと思っていたが・・・・・
見た目もスゴーク大事な要素ではある。
皆様の声こそ「発明の母」である!!
SUGOI-neは進化しなければならない。
ランから見て理想的なSUGOI-neでなければならない。
人間から見ても理想的なSUGOI-neでなければならない。
非常に感性の鋭い女性の人は、
SUGOI-ne2号の形状を見て・・・・キライという!!
宇井清太はラン栽培というのはランが主役と思っている!!
ランが喜ぶ姿を見て・・・・嬉しいと思うことがラン栽培だと思っている。
己の主観でキライ、スキでコンポストを
選んではならないと思っている!!
植物作りの「基本姿勢」も定まっていない者が、
ランに入ってきた時、ほとんどランは自己満足の犠牲になって、
枯死する運命を余儀なくされる。
それで満2年経過。
そして・・・・文句なしに素晴らしいSUGOI-ne2号ゴールドが出来た。
「硬くて優しい・・・崩れない」!!
文句なしに素晴らしい。
それがSUGOI-ne2号ゴールドである!!
SUGOI-ne 2号ゴールド
潅水 耐久力試験
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